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聖守護者の闘戦記、天地雷鳴士の装備とコマンド・行動優先順位

   

 - ボス攻略

光:めいどうふうまの極意、れんごく火炎の極意

聖守護者の闘戦記での天地の行動・立ち回り

天地は他の職と同様、敵から離れて行動します。特に詠唱に時間がかかる行動が多いので、詠唱中にブーメランなど敵の攻撃を受けない場所で行動することが重要となります。

なお天地は自己強化がほとんど必要ないので、死んだ場合にデメリットが一番小さい職でもあります。自ら進んで壁役を引き受ける必要はありませんが、偶然敵が押してきて壁になった場合などは、そのまま壁を維持してターンエンド攻撃で殺されると、手数のトータルで見て得になる場合もあります。

 


ここからは、天地雷鳴士の戦闘中のコマンドの優先順位を挙げておきます。僕の場合は下記のように行動しました。パーティ構成によっては変わる場合もありますので、臨機応変に対応しましょう。

1位:げんま召喚

天地雷鳴士に取って最も重要なのは、カカロンが常に場にいる状態にすることです。カカロンは出現から1分45秒でマークが点滅し、2分で消えます。2分近辺で死ぬと、カカロンが帰ってしまっても更新することができず、パーティ壊滅に繋がります。自分に聖女が付いていなかったり、死者が多くて自分が狙われやすいなどの状況では、念のため1分45秒より早めにカカロンを召喚しなおして滞在時間を更新するのも良い手です。但し更新が頻繁過ぎるとそのぶん火力は落ちますので、制限時間を見ながら考えましょう。

また、カカロンの行動を召喚でキャンセルしてしまわないよう注意も必要です。例えばカカロンが死体の方に近付いて行った時は、次にザオリクをする可能性が高いです。その時に召喚し直してしまうと蘇生が遅れますので、ザオリクを唱えさせて直後に更新するという手も検討しましょう。

2位:げんま解放

カカロンがヒーリングオーラを使える状態にしておくことは重要です。こちらもパーティの火力次第ではありますが、多くのパーティにおいてめいどうふうまよりはげんま解放の方が優先度は高いでしょう。但しテンションが溜まっている時などは、1回だけ攻撃を優先した方が良い場合もありそうです。

げんま解放の際は、カカロンの残り時間にも注意。折角げんま解放をしても、ヒーリングオーラを使う前にカカロンが帰ってしまっては無駄行動となります。もうすぐカカロンを更新するという時は、先に更新してからげんま解放をした方が無駄が少ないです。

3位:緊急時のせかいじゅの葉

※常にせかいじゅの葉の優先順位が高いわけではありません

味方が2人以上死んだときや、近くでキラーパンサーが死んで他に蘇生する人がいない場合など、せかいじゅの葉も有力な選択肢となる場合があります。

もちろん僧侶や占い師が蘇生してくれることも多いので、単純に死者がいるからはっぱを使うと他の職の蘇生と被って単に一手無駄にします。

僧侶が天使の守りを使っていたり、占い師がどう見て攻撃したそうにしている場合など、天地がはっぱを使うと良いケースも「稀に」あるということです。カカロンの行動もよく見て、カカロンのザオリクとも被らないように気を付けましょう。

4位:MP回復

これまでに挙げた以外の天地雷鳴士の行動は、攻撃くらいです。しかし火力としてはキラーパンサーや占い師の方が優秀な場合が多いです。MP回復をした方がいい状況では、すすんでパーティの回復を行いましょう。

5位:攻撃

天地雷鳴士は、カカロンを呼んだら後は火力職です。遠くから敵2匹を巻き込む形で攻撃していきましょう。主力攻撃はめいどうふうまで、テンションが溜まった際などに煉獄火炎を使うといい感じ。めいどうふうまで敵の風耐性が下がった時には水神のたつまきも良いでしょう。


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