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スコルパイドに賢者のレボルスライサーがミスしない条件(必中・準必中攻撃力)

   

 - 戦闘の仕組み

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攻撃力の低い人が攻撃してもミスになってしまい、追加効果を当てることができません。スコルパイドに賢者でレボルスライサーを投げても外れるという人、ちゃんとダメージ当たってますか?

追加効果はダメージを当てないと無効

ドラクエ10の攻撃スキルの多くには追加効果があります。例えばヴァイパーファングは敵を毒にしたり、かぶとわりなら敵の守備力を下げます。こういった「ダメージ+追加効果」の技は、ダメージがゼロだと追加効果は絶対に入らないようになっています。

つまり、攻撃力が低すぎると、追加効果も全然入らなくなってしまうのです。

なお、攻撃力は一定値を超えれば、あとはいくら攻撃力が高くても追加効果の成功率は変わりません。以下に紹介する「決まった値」(455と400)を超えるようにだけすればOKです。


必中攻撃力とは

スコルパイドLv1とLv2の場合、必中に必要な攻撃力は455です。攻撃力455以上の人の攻撃は、スコルパイドがみかわししなければ必ず当たります。まあその確率がそこそこ高いわけですが…。

準必中とは

スコルパイドLv1とLv2の場合、攻撃力400以上で攻撃すると「準必中」の状態になります。これは、ゼロダメージが出る確率も無くはないがかなり低いという状態です。

攻撃力が400未満だと

攻撃力が399以下の人が攻撃すると、ダメージは0か1が50%ずつとなります。この状態では敵に攻撃が当たる確率が半分なので、追加効果が発動する可能性も従来の半分となってしまいます。

まとめ

攻撃力455以上…スコルパイドLv1とLv2に攻撃が必ず当たる

攻撃力400~454…スコルパイドLv1とLv2に攻撃がだいたい当たる(机上の計算ではおよそ96%強の確率)

攻撃力399以下…スコルパイドLv1とLv2に攻撃が当たる確率は50%

賢者の場合455はバイシオンがないと厳しいです。400を超えるだけなら装備で盛ったりバトルステーキを使う、武刃将軍でバイシオンを待つなどで超えられます。占いが入ってる構成は、力のタロットで賢者にもバイキルトをかけられるのがいいなあと個人的には思っています。

これは「きようさ」とは別の話だよ!

例えばレボルスライサーの場合だと、レボルスライサーの追加効果「ダメージ1.5倍」の成功率はきようさに依存し、きようさが高いほど成功率がアップします。ただ、攻撃力が400より低い場合は、そのきようさによって得られる成功率がさらに半分に減ってしまう、ということです。例えばきようさ5xxの人が成功率50%だったとすると、攻撃力が455以上の人はちゃんと攻撃が当たるので成功率50%、攻撃力399以下の人は攻撃が半分しか当たらないので成功率25%になる、といった感じです。

スコルパイドのように守備力が高い敵や、賢者のように攻撃力が低いキャラが攻撃する際には、普段とは別にこういう考慮が必要になりますよ、という話でした!

 

Lv3の必中・準必中攻撃力はざっくりうろ覚え状態なので、月曜に時間があったらちゃんと調べときます。ただ、Lv1、Lv2よりは高かったです。



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みんなのコメント
  • ドラクエ10大好きさん より: 2018/11/12(月) 14:44

    スコルパイドⅢの必中、準必中の攻撃力についても
    記事にしていただけると助かります。
    また、次回以降のエンドコンテンツ向けに
    それぞれの計算式についても記事していただけるとありがたいです!


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