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ビッグシールドの効果を詳しく調べました

   

 - 戦闘の仕組み, 装備

詳しい計算式を導出したとは言ってない

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前提

・正確な確率を求める気はありません。傾向を見るだけです。
・ビッシールドなのに略してビシと呼びます。

まずは皮の盾

まずは皮の盾を装備し、ガード率2.6%(皮の盾0.6%+パッシブ2%)の状態で調査しました。タコメットから0or1のダメージを受け続け、それぞれHPが100減った段階で終了。

・ビクシなし…ガード7回
・ビクシあり…ガード5回

なんとビッグシールドを使った方がガード率が低くなってしまいました、要するに、それほどビッグシールドの影響力が小さいということです。

そして問題がもう1つ。今回のデータから単純にガード率を求めると、ビクシありでガード率5%、ビクシなしでガード率7%になってしまいます。2.6%のはずなのに、これはちょっと高すぎ。

どうやら受けるダメージが0の時もガードは発生していると考えて良さそう。そこで次からは、受けたダメージではなく受けた攻撃回数を分母にします。

ルフの盾・邪眼の盾

次に、もう少しガード率の高いルフの盾と邪眼の盾を使い、再びタコメットで調査を行います。参考のためいずれも100ダメージを受けた時点で調査を終了しますが、前回の知見を踏まえて今回は分母を被攻撃回数とします。

6.4%(ルフの盾4.4%+パッシブ2%)
・ビクシなし…220回中11回ガード(5.0%)
・ビクシあり…261回中25回ガード(9.6%)

8.9%(邪眼の盾6.9%+パッシブ2%)
・ビクシなし…223回中17回ガード(7.6%)
・ビクシあり…233回中32回ガード(13.7%)

いずれもビッグシールドを使うことによってガード率が大幅に上昇しました。

上昇具合は、ルフで5.0%→9.6%の+4.6%、邪眼で7.6%→13.7%の+6.1%です。

考察

上昇具合は4.6%と6.1%ということで、いずれも盾のガード率+パッシブの2%より、盾のガード率に近い数値になっています(ルフ4.4%、邪眼6.9%、あるいは出来のよさを除いた4.0%と6.5%)。錬金による盾ガード率が載らないことは公式コメントで判明していますが、パッシブによる上昇にも乗っていないようです。

ということで、ビッグシールドの効果は

装備している盾のガード率を2倍にする(錬金や盾スキルによるガード率は除く)

という感じだと思われます。

もしそうなら

以前のビッグシールドの効果は「ガード率を20%にする」でした。

戦士・パラ・魔戦のみ装備できる+6.5%の盾はオーガ・邪眼・聖王・ウルベア・ゼレスタイトの5つ。これらにパッシブの5%と錬金等を足して13.5%を超えれば、ビッグシールドでガード率が20%を超えることになります。

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