ドラクエ10極限攻略ブログ

ドラクエ10極限攻略ブログ!

*

しんぴのカードの合成結果が偏る理由が判明

   

 - 装備

カジノの緩和で俄然注目の集まる「しんぴのカード」の合成結果に関する話です。

スポンサーリンク

しんぴのカードとは

最近スロットが稼ぎやすくなったおかげで、しんぴのカードの合成に取り組む人が増えてきました。

しんぴのカードというのは、現在唯一存在するカードアクセ。カード自身には何の効果もないのですが、合成することで10種類のステータス(HP,MP.攻,守,魔,回,重,器,早,洒)のうちどれかが上がる効果が付きます。上がる数値には良いもの(HP+4など)と悪いもの(HP+2など)があるので、効果の種類は全部で20種類

つまり自分が付けたい合成効果が付く確率は20分の1。パーセンテージに直すと5%ということになります。大変ですね。大変でしょう?実際やってみると大変なんですよ。

だってほんとは5%より低いんだもん。

合成データ

では僕が実際に合成してみたデータをご覧ください。

shinpi1

 「重さ+1」多すぎふざけんな とかそういうことを言いたいんじゃないんです。いや確かにそれも言いたいですけど。

良い方と悪い効果の付く確率がどうも同じではないのです。「良い効果」「悪い効果」の2つに分けて考えると39%と61%になっているのがその論拠。

慌てて周囲の人々の様子を軽く見てみたのですが、確かに悪い効果の方が多く付いてる。ような気がしてる。けどデータ取ってない人が多い(それはそう)。

そう思っていたところ偶然にも、冒険者の広場で446回合成したという方を見つけました。凄い枚数ですね。

shinpi4

そこで勝手にこの方の数字を僕のデータに加算。すると表はこう変わりました。shinpi2ぴったり40%と60%だ! (偶然です)

考察

  • 神秘のカードの合成結果は良い効果が出る確率が40%、悪い効果が出る確率が60%。
  • 上がるステータスは10種類あるので、10で割って1ステータスあたり4%と6%。
  • つまり自分の付けたい合成効果が付く確率は4%。(付けたいステータスで悪いほうの効果が出る確率は6%)

5%かと思ってましたが、4%な雰囲気が強くなってきました。4%というのは25回に1回の確率ですから、それを3回付けるのに必要な神秘のカードの期待値は75枚ということになります。カジノコイン22.5万枚分ですね。10枚(90枚賭け)スロットだと平均で10時間強という感じでしょうか…。

こういうのは体感を頼りにしても仕方ないので、とにかくデータを取ることですよね。僕もまだ理論値ができてないので、引き続きデータは取っておきます。4%って大変だよなあと落胆しながら。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  関連記事

リーネの経験値の稼ぎ方

Ver3.2でアクセサリーの合成レベルの上限が20から25になります。アンクなど …

輝石のベルトは天箱産・竜箱産・その他で違う

王家の迷宮で手に入る「輝石のベルト」、どの箱から出るかで効果がちょっと違います。

no image
最大HPを上げよう―指アクセ編

HPが上がる指アクセは1つしかありません。誰もが挑む道になります。

3.0後期で集めやすくなった耐性指輪

入手方法追加で大幅に楽になりました。どれから取りたい?

僕のコインボスアクセはこんな感じー後編

前回の僕のコインボスアクセはこんな感じからかなり間が空いてしまいましたが、前回途 …