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【初心者向け】旅芸人の特徴と戦い方

   

 - 初心者向け, 戦術


基礎6職も最後となりました。今日は旅芸人の解説です。

Lv60・スキル100まで

旅芸人は攻撃・回復・呪文とどれも使える職。回復はベホイミハッスルダンスがあるのでLv60程度までの低・中レベル帯では効果的。ヒャダルコやバギクロスなどの攻撃呪文は弱いのでほとんど使われませんが、バイシオンは攻撃職の攻撃力を高める貴重な呪文となります。1人の味方に2回まで重ねがけで強化可能(バイシオン2回でバイキルトと同じ効果)。

装備できる武器は短剣・棍・扇の3種類。攻撃力重視なら棍で氷結らんげきを使用、盾を装備したいなら短剣+盾、という感じで良いでしょう。


Lv90・スキル150まで

旅芸人専用特技たたかいのビートで、全ての味方にまとめてバイキルトをかけることができます。

味方にバイシオン・バイキルトをかけられる職と言えば旅芸人と魔法戦士と道具使いがあり、この3職はしばしば比較の対象となります。旅芸人の利点はザオラルやハッスルダンスを使えることと、短剣で毒攻撃に参加できることなど。

逆に欠点としては、バイキルトを覚えないという点が挙げられます。敵がいてつくはどうを使ったり味方がよく死ぬようなボス戦では、たたかいのビートは一度使うと次にチャージするまで130秒間使えず、その間はバイシオンで代用するしかありません。また、攻撃力が2段階上昇した味方が2分経過で効果が切れてしまう前にバイシオンで効果時間を延長するテクニックも重要となります。もう1つ欠点として、魔法戦士のフォースブレイクや道具使いの強化ガジェット零式のようにパーティの攻撃ダメージを一時的に上げる手段もありません。

蘇生・回復役が欲しい場合は旅芸人、それ以外は魔法戦士か道具使いを選ぶと良いでしょう。

立ち回り例

・たたかいのビートやバイシオンで味方前衛の攻撃力を上げる

・ベホイミ、ザオラル、ハッスルダンスなどで味方の回復や蘇生を行う。パーティに僧侶がいる場合は、旅芸人が蘇生をして僧侶が回復をすると効率が良い。

・暇ができたら自分も前衛として攻撃に参加するが、それ以外の時は敵に近づく必要はないので後衛のような動き方をする(このような職は中衛とも呼ばれます)

・味方のバイキルトの効果が切れる前に、バイシオンやたたかいのビートで効果を延長

総合評価

バイシ3職(旅芸・魔戦・道具)の中では回復面が強い職。攻撃にも回復にも参加できるため、何からやるか(バイシオンと回復蘇生の優先順位)を見極める必要があったり、回復や蘇生の際には僧侶との連携が重要になるので、中~上級者向けです。

装備に関しても、回復魔力の高さによってザオラルの成功率とハッスルダンスの回復量がかなり変わるので、高レベル帯の防具があった方が活躍できます。

戦闘に慣れないうちは、「バイシオンの延長忘れで効果切れ」「ハッスルダンスの無駄打ち」「ザオラルのお見合い」に気を付けるだけでも中級者に近づけます。僧侶がベホマラーを使って味方を全回復できる場面でのハッスルダンスは無駄となります。また、僧侶と旅芸人が同時にザオラルを使った場合、僧侶がザオラルをキャンセルして回復や補助を行うのが最善となるので、旅芸人はザオラルをキャンセルしないようにしましょう。

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