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最大HPを上げよう―事情が特殊な首アクセ編

      2015/02/17

 - 装備

恒例のシリーズ。首アクセのHP事情はちょっと特殊になっています。

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HPが上がる首アクセは色々ありますが、そのうち有力なものは4種類。合成効果も合わせると、最大でHP+11になります。ですが、HP以外のステータスとバランスを取ってアクセを選ぶことをお勧めします。以下で1つずつ紹介していきます。

ハートのペンダント 基礎:HP+2、合成:HP+3

合成を3回成功させれば HPが+11 になります。べホマスライムのレアドロップなので取りにくいですが、お金をかけずにHP+11を手に入れたいという場合はお勧めです。

命のネックレス 基礎:HP+2、合成:HP+3

こちらも同じく HPが+11 になります。戦闘終了時にHPが3~7回復する分だけハートのペンダントより良いですが、今どき大した差ではありません。命のネックレスは小さなメダル20枚との交換でしか入手できませんが、合成結果が6種類しかなく、またどうやら合成の当たり(一番付きにくい効果)が「戦闘終了時HP回復+2」のようで、HP+3が付きやすいと言われています。メダルは消費しますが、HP+11のみが目的なら手軽さは抜群です。

忠誠のチョーカー 基礎:HP+3、合成:HP+2、伝承:HP+2

本来は攻撃力を上げるためのアクセですが、合成で運悪く(?)HP+2が3つ付けば、+9と優秀なHPアクセになります。バトルチョーカーからの伝承効果でHP+2を付ければ合計でHP+11まで到達可能。但し忠誠のチョーカーは現在トップクラスに強いコインボス「伝説の三悪魔」の討伐報酬なので、入手には実力と間とお金を要します。一般的には合成結果は攻撃力+5を狙うのが正解です。

銀のロザリオ 基礎:HP+0、合成:HP+3

HPは最大で+9ですが、「致死時10%で生き残る」という効果もあります。HP+11のアクセと比べて、たかだかHPが2上がるより10%生き残るこちらの効果の方が人気は高いです。しかしここで新たな疑問が生じます。合成効果は「HP3」と「致死時5%で生き残る」のどちらがいいのかという問題です。昔ならともかく、今はHPが500を超え、「+9」の価値も下がってきました。「致死時5%生き残る」を3つ付けたロザリオの方が、HP+9ロザリオやHP+11アクセよりも実質「堅い」と考える人は多いです。

ということは

改めて要点をまとめますと、

  1. HP+11アクセより銀ロザHP+9の方が良い
  2. 銀ロザの合成効果はHP+9より致死5%生存×3の方が良い

HPを上げるアクセの話をしていたはずなのに、HPの全く上がらない銀のロザリオが一番良いという結論が導き出されます。首アクセのHP事情はちょっと特殊というのは、そういう理由です。

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