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魔使3人+僧侶で楽々MP管理のピラミッド第9霊廟

      2015/03/05

 - アプデ情報, ボス攻略

ピラミッド第9霊廟を、毎週無理なく継続的に挑むための構成を模索していきます。

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この構成のメリット

  • 魔使はマホトラで速やかにMPを回復し、回復アイテムの消費を抑えます。
  • 攻撃が3人なので撃破タイムが速いです。

この構成のデメリット

  • 僧侶の負担が大きいので、熟練プレイヤーが必要になります。
  • 魔使が世界樹の葉を消費します。
  • ラーの呪文完全ガードを突破できません(デスのマホカンタは後述の戦術で封印可能)

大まかな戦略

早詠みの杖と魔力覚醒を使い、メラゾーマ、イオナズン、マヒャド、マヒャデドスで敵を高速で倒していきます。ニビスとヘルマにはヘナトスも使用。場合によりラリホーも。次のボスが出てこない時は、マホトラでMPを回復。

僧侶は眠り、呪い、マヒ、即死の状態異常に耐性を持っていることが望ましいです。魔使は杖スキル140と高めの攻魔、そして食事込みでHP490~500以上が望ましいです。

各論

まず開幕の魔使は、早詠みの杖ではなく魔力覚醒です。左奥に移動しながら急いで覚醒をして、やがて現れるファラオ・デスにメラゾーマを3人で1発ずつ撃つと、ファラオ・デスが怒ります。デスの出現後1回目の行動は必ずマホカンタなのですが、怒らせることによりデスはマホカンタせず他の行動を行います

これでマホカンタを封じつつ、さらに3人でもう1発ずつメラゾーマを撃てばデスを倒せます。次にファラオ・エレフが歩いてきて、ファラオ・ガルファラオ・ゴルも出現します。この3匹はいずれも攻撃力がかなり高いので、怒り攻撃を食らうと魔使はすぐに死亡します。そこで、魔方陣を敷いたうえで魔使3人でイオナズンやマヒャデドスを使い、敵が怒り打撃をする暇を与えずに即死させます。

上記を使い魔の近くで行えば使い魔も一緒に倒せることもありますが、残った場合は次のファラオ・ゴレムと一緒に巻き込むか、メラゾーマで処理しましょう。ゴレムは超力ためからの打撃が来ると1人が即死します。僧侶は自分が即死しないよう、聖女の祈りやファランクスなどで対処しましょう。魔使は3人もいるので1人くらい死んでもいいです。

ファラオ・ナジャには要注意。ジゴデインとバイキルトがあります。マホトーンが高確率で効くので、魔方陣に乗って使いましょう。ナジャは左後方から出るので、そちらを向いていないと出現を見落とします。

ここで次のファラオ・ラーが出るまでおそらく時間に余裕があります。ナジャはマホトラ耐性が低いので、ここまで消費したMPをマホトラで回復しましょう。但しナジャは通常攻撃が範囲攻撃になっていますので、ナジャを四方から囲むような布陣で、誰が狙われてもダメージを受けるのが1人で済むようにしましょう。

ファラオ・ラーが出現すると、1ターン目にファラオ・ルドラを呼び出します。よびだす前に怒らせるとルドラを呼ばれないとの話も聞いたことがあるのですが、呼ばれても問題ありません。ルドラはミサイルで全員にHPの約75%ダメージを与えて来るので、僧侶が的確にベホマラーで相殺しましょう。ラーは呪文完全ガードがありますが、今回のパーティではこれを消すことができません。ラーを残してマホトラでMP回復するのも良いですが、呪文完全ガードされてその間に次のファラオ・ヘッドが出てきてしまうとかなり面倒です。

ファラオ・ヘッドはたまにファラオの右手ファラオの左手を呼び出します。最速で1ターン目に呼ばれたことがあるので確実に防ぐのは難しいですが、怒るか眠るかさせれば封じられます。HPは6600程度なので、メラゾーマで急いでヘッドのHPを削り、怒る前に両手を呼ばれてしまったらマヒャデドスで対処しましょう。両手ともHPは4000程度なので、マヒャデドスを速射すればそこまで辛くはありません。

ファラオヘッド戦の最後は、できれば超暴走魔方陣や聖女の守りを使ってから倒したい所。次に現れるファラオ・ニビスファラオ・ヘルマには高確率でヘナトスが効き、それにより僧侶の負担が相当軽減できます。但し第8霊廟と違って敵のHPが1万に満たないので、ヘナトスはヘルマに1回のみとして速攻でニビスを倒してしまう手もあります。2匹両方にヘナトスを2回入れれば打撃系の攻撃に対しては盤石ですが、はげしいおたけびやゴールドシャワーを避けるのが苦手な人には関係のないことです。予めパーティ内で確認しておきましょう。

攻撃対象はまずはニビスから。ニビスを倒せば余裕が出てきます。ここでヘルマを速攻で倒しても良いですが、HPを橙色(残りHP25%以下)まで削ったら、眠らせて次のファラオ・カーメン戦の準備をするのが理想です。但し眠ってくれる確率はそう高くありませんし、ニビス・ヘルマ戦で手間取っている場合はその暇なくカーメンが現れます。

最後に登場するファラオ・カーメンは、強力な範囲攻撃に加え、「ファラオの召喚」でどれかの敵をHP半分で蘇生させます。個人的にはカーメンの残りHPが橙になると召喚の確率が上昇する(もちろん運が悪いと序盤でも召喚されまくりますが)と思っているのですが、サンプル数は十分ではありません。

カーメンの範囲攻撃の中で、ジゴスパークは敵から離れれば避けられますし、振り下ろしも敵の前方の狭い範囲(奥行きはそこそこ)の、おそらく長方形状の範囲への攻撃ですので避けられます。太陽神の鉄槌は最大492ダメージまでしか見たことないのですが、おそらく500は超えないのでしょう。僕が食事で500を目指せと言っている理由はここなのですが、但し即死の追加効果もあるので、2人以上同時に食らわないことが一番です。

カーメンにダメージを与えていくと、やがて召喚を使われるでしょう。普通は召喚された方を先に倒すのが良いのですが、カーメンの残りHPが低い場合は先にカーメンを倒してしまうのも手です。マヒャデドスは取っておき、召喚とカーメンの両方に当てましょう。なお、呼ばれた敵はHP半分の状態で復活しますので、一撃加えるとその人が怒られます。デスはすぐに一撃与えてマホカンタさせないのが良いでしょう。

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