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物理・魔法のハイブリッドで挑むピラミッド第9霊廟

   

 - ボス攻略

ピラミッド第9霊廟を、毎週無理なく継続的に挑むための構成を模索していきます。

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今回紹介するのはバト、魔使、賢者、僧侶の構成。

魔使を入れる物理構成にも(バトor武闘)や(賢者or道具or魔戦)など様々な選択肢がありますが、今回はこの構成の紹介です。ちなみに個人的にはとある理由で魔戦を入れるのが最も良いと思っているのですが、それはまた次の機会に。

この構成のメリット

  • 魔使のマホトーンやヘナトスを使いつつ、バトの単体殲滅力も取り入れます。
  • 多くの敵が呪文に耐性を持っているので、単体攻撃に関してはバトによる無属性武器なら魔使の1.5倍くらい(目安)の効率でダメージを与えられます。バトは死んで蘇生後も「すてみ」1回で攻撃に移れるので、「早詠みの杖」→「魔力覚醒」と2手かかる魔使より優秀です。
  • バトという明確な前衛が1名いるので、壁役・後衛の役割分担が鮮明になり、ターンエンドまで持ち込みやすくなります。
  • 賢者がいるので回復役が2人になっており、賢者が攻撃に転じれば攻撃役が3人になります。

この構成のデメリット

  • バトが敵に攻撃する際、ゴールドシャワーや振り下ろしなどの範囲攻撃を避けるのが難しいです。範囲攻撃を頻繁に食らって死んでしまう人は、魔使で遠くから攻撃した方がマシです。
  • 僧侶と賢者の役割分担がしっかりできていないと、行動がかぶってしまい、賢者がいてもいなくても同じという状況になってしまいます。

大まかな戦略

魔3僧との最大の違いは、ファラオ・カーメン戦で壁をしてターンエンドまで持ち込むことです。これによりファラオ呼びをされる回数を減らします。

バトは両手剣。今回はメインアタッカーなので攻撃力を重視し、ハンマーは使いません。おびえの状態異常に耐性を持っていることが望ましいです。

魔使はメラゾーマ、イオナズン、マヒャデドスで序盤の敵を高速で倒していきます。ニビスとヘルマにはヘナトスも使用。場合によりラリホーも。次のボスが出てこない時は、マホトラでMPを回復。

賢者はむげんのさとりは必須。ドルモーア・イオナズン・イオグランデでダメージに貢献しつつ、回復や蘇生も手伝います。敵のマホカンタ・バイキルト・完全ガードには零の洗礼も使用。ブーメランスキルがあればデュアルブレイカーでヘルマを寝やすくしたりもできます。

僧侶は眠り、呪い、マヒ、即死の状態異常に耐性を持っていることが望ましいです。

各論・第8霊廟まで

まず開幕は恒例のデスダッシュ。ファラオ・デスのもとにみんなで走っていき、他の敵を範囲攻撃に巻き込みます。また、開幕直後の行動はバトがすてみ→天下無双、魔使が魔力覚醒→メラゾーマとすることで、デスがマホカンタする前にHPを半分削って怒らせることができました。

その後は使い魔、エレフ、ガルゴルあたりをマヒャデドスイオグランデを含む火力で殲滅し、ゴレムのスーハ―ハイテンションには零の洗礼で対処、デスから1分後にはナジャが出るので魔使はナジャの出る一角に視点を合わせておき、出現と同時にマホトーン

ラーの出現時も、出てきたらとにかく攻撃あるのみです。但し今回は魔使の代わりにバトがいるため、単体の敵相手には魔使の時より相当早くダメージを蓄積できます。そのため、ルドラを呼ばれずに倒せる確率は高いです。

ヘッドが出たら僧侶や魔使がおたけびで転ばせるのが良いでしょう。どうせヘッドはメラ系を0.75倍に軽減してしまうので、魔使の初手はマヒャデドスかおたけびで。ここで両手を呼ばれなければ、後でカーメンがファラオ呼びをした時に復活する選択肢に右手と左手が入らないのが大きいです。

ヘッドを倒したらニビスとヘルマ。ここもバトがいるとニビスの撃破スピードは速いです。バトは範囲攻撃をくらいやすいので、ゴールドシャワーやはげしいおたけびをなるべく食らわないように。

各論・カーメン戦

ヘルマを倒す前に、MP回復などの準備を整えましょう。どうやら第9霊廟のヘルマは第8霊廟のヘルマより暴走ラリホーで寝る確率が高い感じがします。ヘナトスも使い、ヘルマを無力化しておけば安心。バトは魔使ほどMPを消費しないので、魔法の聖水でも回復が間に合うでしょう。

準備を終えたらヘルマを倒し、カーメン戦へ。今回はバトがいるので壁役になり、怒られた人や狙われている人は逃げ優先で行動し、絶対に追いつかれないようにします。バトが怒られた場合は僧侶中心の壁。約18秒間逃げ切ると、敵はターンエンド行動で打撃、振り下ろし、はげしいおたけびのどれかを使用します。はげしいおたけびのショック効果はおびえガードで防げますが、バトがおびえガード、僧侶がキラポンで対策しましょう。魔使と賢者は途中まで壁の形成(方向転換等)に協力できますが、ターンエンドを迎える前に壁から離脱できると良いでしょう。

壁を形成することと同様に重要なのが、避けられるジゴスパークと振り下ろしを全て避けることです。ボス戦が苦手な人にとって第9霊廟は敵の数が多く、状況を把握するのが大変なので、「よくわかんないけど振り下ろし食らっても死なないことが多い」なんて思ってる人もいると思いますが、聖女の守りを消費していませんか?あなたが避ければその聖女は持続するので聖女の個数が-1されるを防ぐだけでなく、僧侶の回復の手間が1手省けるので、僧侶が他の人に1回聖女の守りを使えて聖女の個数が+1になります。つまりちゃんと避けることで聖女2個分の差が出ます。

ターンエンドまで持ち込むことで、敵がファラオ呼びをする回数はぐっと減ります。バトがハンマーに持ち替えてファラオ呼びをキャンセルショットすることもできますが、キャンセルショットに耐性があるため50%程度でしか止められないので、そこまでする必要はありません。カーメンは魔使の呪文ダメージを0.8倍にする耐性を持っているので、バトは両手剣の天下無双と全身全霊斬りでどんどんダメージを与えていく方が良いです。

仲間呼びをされた場合、カーメンのHPが橙(25%以下)でなければ、仲間から倒しましょう。バトの殲滅能力が高いので、すぐに倒せます。デスのマホカンタやナジャのバイキルトが来たら、零の洗礼で消しましょう。

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